書籍詳細
ビジュアルでよくわかる!「地政学」のきほん
CONTENTS
<introduction>
1、なぜ地政学を知るべきなのか
2、地政学はなぜ「地政学」という名前なのか
3、禁じられた学問「地政学」の正体
4、地政学で見れば日本の価値がわかる!
Column: 地球儀を見るとさらに深まる地政学への理解
【第1章】 地政学の基本
● 地政学の基本の見取り図
1、英米系と大陸系で覚える地政学のキーパーソンたち
2、「国家は生き物」と考える国家有機体論
3、一つの大国が小国を従えるパン・リージョン理論
4、国の行動を大きく分ける「ランドパワー」と「シーパワー」
5、重要な海の航路シーレーンと交通の急所チョークポイント
6、大陸の心臓部「ハートランド」 海と陸の力がぶつかる「リムランド」
7、出る杭はみんなでたたく「バランス・オブ・パワー」の力学
Column: 世界の通信を支える海底ケーブルは「データのシーレーン」
【第2章】 ヨーロッパ・ロシアの地政学
● ヨーロッパ・ロシアの地政学の見取り図
1、海に囲まれ、大陸ともつながるヨーロッパは巨大な半島
2、大国の脅威からの生き残りを目指したEU総合の地政学
3、一つになれないヨーロッパの現実とイギリスのEU離脱
4、ロシアは「ヨーロッパ」なのか 親欧米からユーラシア主義への転換
5、ウクライナを手放せないロシア 「帝国復活」を目指すネオ・ユーラシア主義
6、世界の多極化を目指すロシア BRICSで進む“脱アメリカ一強”
Column: 収奪され続けたアフリカとヨーロッパとの関係
【第3章】 アメリカの地政学
● アメリカの地政学の見取り図
1、大陸なのに最強のシーパワー国家 「巨大な島国」アメリカの地政学
2、アメリカは神に選ばれた国?「明白な天命」と領土の拡張
3、ヨーロッパは新大陸に手を出すな!西半球を勢力圏にしたモンロー主義
4、西半球を超えて世界の警察官へ パクス・アメリカーナの時代
5、リムランドをめぐる冷戦 ソ連封じ込め政策の地政学
6、“唯一の超大国”の誤算が産んだアメリカ・ファーストへの転換
7、アメリカが世界最大の産油国に シェール革命が変えた「世界の警察官」
8、防衛と貿易の重要地域・中南米 中国が揺るがすアメリカの勢力圏
Column: なぜ米ドルがアメリカ最大の「武器」なのか
【第4章】 中国の地政学
● 中国の地政学の見取り図
1、強固な中央集権になりやすい中国の地政学的事情
2、清の版図と現代中国 奪われた領土の記憶
3、なぜ中国はチベットや内モンゴルなどの少数民族自治区を手放せないのか
4、新シルクロード構想「一帯一路」の野望
5、南シナ海獲得のため中国が引く「九段線」
6、水を外交の武器にする中国、 国境を越える河川をめぐる対立
7、中国が握る戦略物資 全世界約7割を占めるレアアース
Column: 農耕民族・中国の奥底に流れる騎馬民族の精神
【第5章】 中東の地政学
● 中東の地政学の見取り図
1、世界の十字路 要衝だらけの中東の地政学
2、世界紛争を引き起こす海上交通のチョークポイント
3、中東を世界有数の資源地帯にした石油の地政学
4、中東をカオスにしたサイクス・ピコ協定の人工的国境線
5、イラン VS サウジアラビアの揺らぎ 中東の覇権争いの行方
6、拡大したイスラエルの支配地域 中東戦争で塗り替えられた地図
7、分断されたパレスチナ ガザとヨルダン川西岸
Column: アラブ世界はなぜ欧米を信じなくなったのか
【第6章】 アジアの地政学
● アジアの地政学の見取り図
1、陣営に属さない南アジアの超大国 世界が必要とする橋頭堡インド
2、なぜインドとパキスタンは対立するのか 「分割統治」が残したカシミール紛争
3、「真珠の首飾り」VS「ダイヤのネックレス」 インド洋で始まる海洋覇権争い
4、ASEANという「ゆるい共同体」 大国に囲まれた東南アジアの生存戦略
5、中国と一番仲がいい国はどこ? ASEAN11か国の対中温度差
6、「帝国の墓場」と呼ばれる土地 山岳国家アフガニスタン
7、冷戦が終わらない半島 朝鮮半島の安全保障地図
Column: 東南アジアでタイだけが独立を守れた地政学的理由
【第7章】 日本の地政学
● 日本の地政学の見取り図
1、海に守られて発展した島国・日本の地政学
2、小さな島がつくる「広い海」 日本のEEZと離島の役割
3、海洋国家日本の弱点 食糧安全保障の課題
4、朝鮮戦争が変えた戦後日本 アチソンラインと自衛隊の誕生
5、米軍基地が集中する沖縄 地政学から見る日本の安全保障
Column: 海の国・日本はなぜ太平洋戦争で大陸へ進出したのか
■ 索引
■ 主な参考文献
1、なぜ地政学を知るべきなのか
2、地政学はなぜ「地政学」という名前なのか
3、禁じられた学問「地政学」の正体
4、地政学で見れば日本の価値がわかる!
Column: 地球儀を見るとさらに深まる地政学への理解
【第1章】 地政学の基本
● 地政学の基本の見取り図
1、英米系と大陸系で覚える地政学のキーパーソンたち
2、「国家は生き物」と考える国家有機体論
3、一つの大国が小国を従えるパン・リージョン理論
4、国の行動を大きく分ける「ランドパワー」と「シーパワー」
5、重要な海の航路シーレーンと交通の急所チョークポイント
6、大陸の心臓部「ハートランド」 海と陸の力がぶつかる「リムランド」
7、出る杭はみんなでたたく「バランス・オブ・パワー」の力学
Column: 世界の通信を支える海底ケーブルは「データのシーレーン」
【第2章】 ヨーロッパ・ロシアの地政学
● ヨーロッパ・ロシアの地政学の見取り図
1、海に囲まれ、大陸ともつながるヨーロッパは巨大な半島
2、大国の脅威からの生き残りを目指したEU総合の地政学
3、一つになれないヨーロッパの現実とイギリスのEU離脱
4、ロシアは「ヨーロッパ」なのか 親欧米からユーラシア主義への転換
5、ウクライナを手放せないロシア 「帝国復活」を目指すネオ・ユーラシア主義
6、世界の多極化を目指すロシア BRICSで進む“脱アメリカ一強”
Column: 収奪され続けたアフリカとヨーロッパとの関係
【第3章】 アメリカの地政学
● アメリカの地政学の見取り図
1、大陸なのに最強のシーパワー国家 「巨大な島国」アメリカの地政学
2、アメリカは神に選ばれた国?「明白な天命」と領土の拡張
3、ヨーロッパは新大陸に手を出すな!西半球を勢力圏にしたモンロー主義
4、西半球を超えて世界の警察官へ パクス・アメリカーナの時代
5、リムランドをめぐる冷戦 ソ連封じ込め政策の地政学
6、“唯一の超大国”の誤算が産んだアメリカ・ファーストへの転換
7、アメリカが世界最大の産油国に シェール革命が変えた「世界の警察官」
8、防衛と貿易の重要地域・中南米 中国が揺るがすアメリカの勢力圏
Column: なぜ米ドルがアメリカ最大の「武器」なのか
【第4章】 中国の地政学
● 中国の地政学の見取り図
1、強固な中央集権になりやすい中国の地政学的事情
2、清の版図と現代中国 奪われた領土の記憶
3、なぜ中国はチベットや内モンゴルなどの少数民族自治区を手放せないのか
4、新シルクロード構想「一帯一路」の野望
5、南シナ海獲得のため中国が引く「九段線」
6、水を外交の武器にする中国、 国境を越える河川をめぐる対立
7、中国が握る戦略物資 全世界約7割を占めるレアアース
Column: 農耕民族・中国の奥底に流れる騎馬民族の精神
【第5章】 中東の地政学
● 中東の地政学の見取り図
1、世界の十字路 要衝だらけの中東の地政学
2、世界紛争を引き起こす海上交通のチョークポイント
3、中東を世界有数の資源地帯にした石油の地政学
4、中東をカオスにしたサイクス・ピコ協定の人工的国境線
5、イラン VS サウジアラビアの揺らぎ 中東の覇権争いの行方
6、拡大したイスラエルの支配地域 中東戦争で塗り替えられた地図
7、分断されたパレスチナ ガザとヨルダン川西岸
Column: アラブ世界はなぜ欧米を信じなくなったのか
【第6章】 アジアの地政学
● アジアの地政学の見取り図
1、陣営に属さない南アジアの超大国 世界が必要とする橋頭堡インド
2、なぜインドとパキスタンは対立するのか 「分割統治」が残したカシミール紛争
3、「真珠の首飾り」VS「ダイヤのネックレス」 インド洋で始まる海洋覇権争い
4、ASEANという「ゆるい共同体」 大国に囲まれた東南アジアの生存戦略
5、中国と一番仲がいい国はどこ? ASEAN11か国の対中温度差
6、「帝国の墓場」と呼ばれる土地 山岳国家アフガニスタン
7、冷戦が終わらない半島 朝鮮半島の安全保障地図
Column: 東南アジアでタイだけが独立を守れた地政学的理由
【第7章】 日本の地政学
● 日本の地政学の見取り図
1、海に守られて発展した島国・日本の地政学
2、小さな島がつくる「広い海」 日本のEEZと離島の役割
3、海洋国家日本の弱点 食糧安全保障の課題
4、朝鮮戦争が変えた戦後日本 アチソンラインと自衛隊の誕生
5、米軍基地が集中する沖縄 地政学から見る日本の安全保障
Column: 海の国・日本はなぜ太平洋戦争で大陸へ進出したのか
■ 索引
■ 主な参考文献





