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ゼロからわかる看護記録の書き方

新人ナースと、そのプリセプター二人の会話形式で、看護記録の書き方を解説。看護記録の要素と書き方、看護過程、POSと看護記録の関係など、基礎の基礎から、短時間で書くテクニック、具体的な文例まで紹介。
適切な記録が効率よく書けるようになります。
図解を多く用いた、見やすいオールカラー。
便利な別冊『看護記録に役立つ!リファレンスブック』付き。

天野 幹子 監修

ISBN:978-4-415-32418-0
2018年06月28日発行
B5判 176ページ
価格 1,650円 (税込)

CONTENTS
【PROLOGUE】 できるナースは看護記録の達人だったりもする

【CHAPTER1】 看護記録のキホンを知る
   ● なぜ看護記録が必要なの?
   ● 看護記録は義務ではない?
   ● 看護記録には何を記録するの?  ほか
 <基礎情報>
   ● 基礎情報は看護ケアの入り口
   ● アセスメントの枠組みを知る
 <問題リスト>
   ● 患者さんの問題点を見きわめよう
   ● 問題リストの書き方を知ろう
   ● 問題の優先度はどう決める?  ほか
 <看護計画>
   ● 計画はどうやって立てるの?
   ● 標準看護計画って何?
   ● 看護問題と目標はどう書くの?  ほか
 <経過記録/SOAP>
   ● 経過記録の内容を把握しよう
   ● SOAPのキホンを学ぼう
   ● Sを書くポイントは?  ほか
 <経過記録/フォーカスチャーティング>
   ● フォーカスチャーティングとは
   ● SOAPとの関係・違いは?
   ● フォーカスをどうあてる?  ほか
 <経過記録/経時記録>
   ● 経時記録はどんなときに書くの?
 <看護サマリー>
   ● 看護サマリーはなぜ必要?
 <クリニカルパス>
   ● クリニカルパスで看護記録は楽になる?
   ● クリニカルパスが目指すものは?
 <看護必要度>
   ● 看護必要度は何のために必要?
   ● 看護必要度に応じた記録とは?
 <電子カルテ>
   ● 何のための電子カルテ?
   ● 記録入力時はここに注意!

【CHAPTER2】 適切に早く記録するコツを知る
   ● 書き間違え・書き忘れの対処法
   ● 「何を書いていいかわからない」を解消する
   ● とにかくすぐに書く!
   ● 無駄のない記録を書くには?
   ● 引継ぎに役立つ記録を書く
   ● アセスメントに強くなる
   ● 真似することから始めよう
   ● 伝わるSOAPを書く方法  ほか

【CHAPTER3】 書き方のツボを押さえよう
   ● 基礎情報 患者さんのデータを充実させる
   ● アセスメント 基本的な着眼点を身につける
   ● SOAP:主観的情報 看護問題に焦点を当てた情報を集める
   ● SOAP:客観的情報 事実と憶測をしっかり区別する
   ● SOAP:アセスメント・計画 SとOを根拠にして考える
   ● 書いてはいけない避けるべき表現

【別冊】 看護記録に役立つ!リファレンスブック
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