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子どもと家族のためのADHDサポートブック

ADHD(注意欠如・多動症)の子や、その疑いのある子を理解し支援するための一冊。
適切な対応、生活環境の工夫、周囲への理解の求め方などを、たくさんのイラストと図解で詳しく解説。
幼児期から思春期以降までの幅広い年代に対応。
子どもの可能性を伸ばすヒントが満載!

市川 宏伸 監修

ISBN:978-4-415-33142-3
2022年06月27日発行
A5判 160ページ
価格 1,540円 (税込)

CONTENTS
【PART1】 うちの子は、もしかしてADHD?
 (Story) こんなサイン、あったかも・・・
 ● ADHDは発達障害の仲間
 ● 主な原因は、脳機能のアンバランスさ
 ● 症状の現れ方は、大きく分けて3通り
 ● ADHDによく見られる症状
 ● 他の発達障害との混合も多い
 ● 二次的に合併しやすい精神疾患  ほか
 <Column> 極端な偏食は、直すべき?

【PART2】 ADHDの相談と治療
 (Story) ADHDのサインに気づき、支援につなげる
 ● 相談のきっかけと相談先
 ● 受診前に必ず家族で相談を
 ● 専門医への上手な伝え方と診断
 ● 治療のスタートは「対応の見直し」から
 ● 言葉の暴力、体罰は絶対にやめて!
 ● 二次症状と二次障害  ほか
 <Column> 親の会のメリットは?

【PART3】 子どもが変わる! 上手な接し方
 (Story) 親の役割もわかってきた気がする
 ● 子どもを受け入れ、ほめて、肯定する
 ● 現実を具体的な言葉でわかりやすく伝える
 ● 小さな成功体験を重ねて自己肯定感を育てよう
 ● 子どもの関わる多くの人に理解を求めよう
 <ADHDの子どもとの上手な付き合い方>
  Case1: とにかくじっとしていない
  Case2: 気に入らないと大暴れして抵抗する
  Case3: しょっちゅうケガをする
  Case4: 友達と一緒に遊べない
  Case5: 友達とトラブルが多く、暴力を振るうことも  ほか
 ● 上手な対応から、子どもに「強み」が生まれる
 <Column> スマホ(タブレット)との付き合い方

【PART4】 家庭と学校との連携
 (Story) 学校生活のためにできることは?
 ● 学校に理解と配慮を求めよう
 ● 先生に理解してもらいたいこと
 ● 学校でできる配慮の具体例
 ● 学校に行きたがらない時は・・・
 <Column> 部活動をさせても大丈夫?

【PART5】 思春期・青年期の支援
 (Story) 子どもの未来のためにできることは?
 ● 思春期の上手な対応
 ● 中学進学で、押さえておきたいこと
 ● 中学生になっても、急に突き放さないで
 ● 中学進学後の診断と受容
 ● 進路選びは、親の理想を押しつけないで
 ● 失敗しない高校の選び方  ほか
 <Column> 職業は「資格ありき」で考えないで
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