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図解 いちばんやさしく丁寧に書いた 相続税申告の本

相続税申告のポイントを、イラスト・図版でビジュアル解説。
相続税のしくみから、相続のおおよその時系列にしたがって、申告に必要な書類の収集、財産の評価、申告書の書き方、税務署への申告のしかたまでていねいに解説。
巻頭のチェックシートで、申告の要不要、難易度がわかる。

須田 邦裕 監修

ISBN:978-4-415-32919-2
2020年12月11日発行
A5判 232ページ
価格 1,760円 (税込)

CONTENTS
<巻頭特集>
 1 確認は3段階 申告の要不要を確認する
 2 申告までの流れとスケジュール&インデックス
 3 意外と簡単! 相続税の計算 基本のキホン
 4 自分でできる? 相続税の申告 難易度チェック

【パート1】 相続税はどんな税金か
 ● 相続した財産には税金がかかる
 ● 財産を相続できる人は法律で決まっている
 要Check: 相続人記入シート(ひな型)
 ● 財産が「3000万円+600万円×相続人の数」超なら要申告
 ● お金に換算できるものは原則すべて相続財産
 ● 生前に贈られた財産も相続財産になることがある
 [集中講義] 相続時精算課税制度
 要Check: 「相続税の申告要否判定コーナー」を活用
 ● 法定相続分を基準にして財産を分ける
 ● 相続税の税率は10%から55%  ほか
 要Check: 書き込み式 相続税の計算手順

【パート2】 申告に必要な書類を集める
 ● 申告書だけでなくさまざまな書類が必要
 ● 被相続人の戸籍は出生から死亡まですべてを集める
 ● 土地と建物の書類は同時に取得する
 ● 通帳のない預貯金も見逃さない
 ● 相続財産となる保険かどうか1つひとつ確認する
 ● 証券会社からの連絡などを調べて見落としを防ぐ  ほか
 要Check: 遺産分割協議書の作成ポイント

【パート3】 財産の評価をする
 ● 財産評価は時価が基本。ただし土地に要注意
 ● 「地目」ごとに「画地」で分けて評価する
 ● 2つの計算方法があり土地ごとに決まっている
 ● 都市部の宅地の多くには「路線価」がついている
 ● 土地の形や使われ方で路線価を調整する
 要Check: 「土地および土地の上に存する権利の評価明細書」を作成
 ● 人に貸した土地は評価額が大きく下がる  ほか

【パート4】 相続税の申告書 書き方・まとめ方
 ● 第1表から第15表まであり必要なものを使う
 ● 相続税と贈与税の二重払いを避けられる
 ● 配偶者なら1億6000万円か法定相続分まで非課税になる
 ● 未成年者や障害者がいる場合一定額を差し引ける
 ● 10年に2回以上の相続なら相続税が軽減される
 ● 最終的に第1表と第2表で税額を計算する
 要Check: 第9表「生命保険などの明細書」
 要Check: 第10表「退職手当などの明細書」  ほか

【パート5】 税務署で申告・納税する
 ● 原則は「10か月以内に」「相続人全員が」「現金一括納付」
 ● 申告が遅れると延滞税がかかる
 ● 税金の過不足はすみやかに届け出る
 ● 相続税の納付は分割払いにできる
 ● 金銭納付が無理なら「現物」で納付できる
 [集中講義] 相続登記、名義変更
 要Check: 申告書の添付書類確認リスト

◇ 巻末付録
 ● 画地補正率表
 ● 相続税の速算表
 ● 贈与税のポイントまとめ  ほか
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