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ひとりごはん日和

欲しかったのは、気持ちの盛り上がるひとりぶんレシピ。
気に入った料理は毎日食べてもいいし、疲れていたら作らなくてもいい。ステーキの日、卵かけご飯の日、サラダの日。料理を暮らしのリズムにしたい。
小皿料理から贅沢メインにひとり鍋、自分のためのとっておき料理を余すところなく紹介。

堤 人美

ISBN:978-4-415-32796-9
2020年02月20日発行
B5判 96ページ
価格 1,210円 (税込)

CONTENTS
【PART1】 ひとりだから、小皿おかずでさくっとごはん

 <ひとくちあると満たされる。ちょっとメイン>
   ● 手羽中焼き 山椒ねぎのせ
   ● ツナ玉やっこ
   ● サラミとズッキーニのミントサラダ
   ● サーモンのイタパセまぶし
   ● 豚肉とディルのひとくちワンタン  ほか
 <この野菜が食べたい! という小皿>
   ● きゅうりのひねり甘酢漬け
   ● クミン焼きトマト
   ● 焼きかぶレモン風味
   ● アボカド納豆マヨネーズ
   ● いんげんの焼きびたし  ほか
 <だらだら飲んでつまみたいときには>
   ● 香菜とココナッツファインのキウイサラダ
   ● 梅バター
   ● うずらのタブナードソース
   ● さきいかコチュジャン
   ● しらすとパルミジャーノ のりトースト  ほか
 <多めに作っておいたアレでなんとかする>
   ● なすと干しえびのくたくた煮
   ● レンジで作れるラーパーツァイ / 砂肝の台湾風あえ物
   ● パイナップルサルサ
   ● ほうれん草としいたけのおひたし / 芽ひじきの青じそ炒め
   ● グリーンカレーそぼろ

【PART2】 ひとりだけど、食べたい料理はあきらめない

 <外食するよりテンション上がる。贅沢ごはん>
   ● ポークチリソテー オレンジクスクスとリーフ添え
   ● 牛肉のタリアータ
   ● ゆで豚と蒸しなすの酔っぱらい花椒だれ
   ● ラムチョップとチコリ グリーンソース添え
   ● 鶏もも蒸し鶏 わさびと芽ねぎ添え  ほか
 <いつものご飯、麺を跳び越えたい!>
   ● 青い香り野菜とそばのビビンバ
   ● もやしとピーマンのオイスターレモン焼きそば
   ● ブロッコリーとアンチョビのくたくたパスタ
   ● 五穀米と大豆のひじきチャーハン
   ● レモングラスと手羽元のパエリア  ほか
 <魚の食べ方は、案外わからなかったけれど>
   ● 塩さばのクミンソテー
   ● 銀だらの中華風オイスターソース煮
   ● サーモンと豆苗のフライパン蒸し
   ● 丸干しいわし 即席トマトソース添え
 <むしろ楽しい、ひとり鍋>
   ● あさりの豆腐鍋
   ● 山椒牛すき
   ● ぶりのねぎま風鍋
   ● いかとディルのエスニック鍋
 <主に野菜があればいい>
   ● 万願寺のしょうが焼き
   ● 厚切りベーコンとゆで卵のサラダ
   ● カリフラワーと小玉ねぎの蒸し物
   ● ピペラード

【 COLUMN 】

 <お気に入りのソースがあれば>
   ● レンジで作るホワイトソース
   ● ほうれん草とハーブのグリーンソース
 <煮干しとレンズ豆は即戦力>
   ● 切り干し大根の煮物
   ● レンズ豆とドライトマトのサラダ  ほか
 <ひとりだからコラム>
   ● ちょっとおいしいソーセージ、華やかな野菜を買う。
   ● 香味野菜やハーブを、なんとかもう少しもたせたい。
   ● スーパーではやる気が合ったのに・・・、という時には。
   ● トレイはもうひとつの器、そして食卓。
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