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行政書士「民法大改正」スピード攻略

大改正のあった「債権法」と「相続法」を中心に、頻出&出題予想テーマ160項目を厳選し、わかりやすく解説。
「新設」「変更」「明文化」「削除」の改正アイコンで、改正内容がひと目でわかる。
○×が逆になる過去問や、新設条文の予想問題も掲載。
正解と暗記ポイントが隠せる赤シートつき。

コンデックス情報研究所 編著

ISBN:978-4-415-23121-1
2020年04月30日発行
A5判 224ページ
価格 1,760円 (税込)

CONTENTS
 ◇ 行政書士試験案内(例年)

【第1章】 令和2年度試験からの出題範囲
 ● 錯誤の効果が変更!第三者保護規定も新設!
 ● 代理行為の瑕疵と、復代理に関する規定が整備!
 ● 代理権の濫用、各種表見代理規定が整理と明文化!
 ● 時効の中断と停止が「更新」と「完成猶予」に!
 ● 消滅時効の起算点に、主観的起算点が追加!
 ● 履行不能の規定が新設!受領遅滞の効果が明文化!
 ● 損害賠償額の予定額を裁判所が増減可能に!
 ● 債務不履行の解除について、債務者の帰責事由が不要!
 ● 「裁判上の代位制度」が廃止された!
 ● 債権者代位権の行使後も、債務者は権利行使できる!
 ● 転得者への詐害行為取消の要件が規定された!
 ● 詐害行為取消権について自己への支払等が明文化!
 ● 詐害行為取消権の行使期間が10年に変更された!
 ● 「履行の請求」「債務の免除」「時効の完成」が相対的効力に!
 ● 負担部分を超えない弁済の求償権行使が明文化!
 ● 連帯保証人への「履行請求」は、主債務者に影響なし!
 ● 個人保証の制限や、債権者等の情報提供義務が新設された!
 ● 保証人の求償権に関する規定が整備された
 ● 譲渡制限の意思表示があっても、債権譲渡の効力が肯定!
 ● 「異議をとどめない承諾」の制度が廃止された!
 ● 債務引受の要件と効果が明文化された!
 ● 「受取証書」を持っていても弁済の受領権限者とならない
 ● 代物弁済が、諾成契約であることなどが明文化された
 ● 「弁済による代位」の規定が整備された
 ● 不法行為に基づく損害賠償債務が、一部相殺可能に!
 ● 買主の救済手段が整備され、瑕疵担保責任がなくなった!
 ● 4つの救済手段に期間制限あり!危険負担の一部規定が削除!
 ● 賃貸借契約の上限期間が延長、敷金関係の解釈が明文化!
 ● その他、賃貸借契約と使用貸借契約の改正点  ほか

【第2章】 令和4年度試験からの出題範囲

 ◇ さくいん
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