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宅建士「民法大改正」スピード攻略

民法の膨大な改正点から、宅建士試験に出題の可能性のある160項目を厳選し、わかりやすく解説。
「新設」「変更」「明文化」「削除」などの改正内容がアイコンでひと目でわかる。
知識の確認用の過去問と予想問題も掲載。
正解と暗記ポイントが隠せる赤シートつき。

コンデックス情報研究所 編著

ISBN:978-4-415-22990-4
2019年12月25日発行
A5判 224ページ
価格 1,540円 (税込)

CONTENTS
 ◇ 宅建士試験案内(例年)

【第1章】 令和2年度試験からの出題範囲
 ● 錯誤の効果が変更!第三者保護規定も新設!
 ● 代理行為の瑕疵と、復代理に関する規定が整備!
 ● 代理権の濫用、各種表見代理規定が整理と明文化!
 ● 時効の中断と停止が「更新」と「完成猶予」に!
 ● 消滅時効の起算点に、主観的起算点が追加!
 ● 履行不能の規定が新設!受領遅滞の効果が明文化!
 ● 被害賠償額の予定額を裁判所が増減可能に!
 ● 債務不履行の解除について、債務者の帰責事由が不要!
 ● 「裁判上の代位制度」が廃止された!
 ● 債権者代位権の行使後も、債務者は権利行使できる!
 ● 転得者への詐欺行為取消の要件が規定された!
 ● 詐害行為取消権について自己への支払等が明文化!
 ● 詐害行為取消権の行使期間が10年に変更された!
 ● 「履行の請求」「債務の免除」「時効の完成」が相対的効力に!
 ● 負担部分を超えない弁済の求償権行使が明文化!  ほか

【第2章】 令和3年度試験からの出題範囲

【第3章】 令和4年度試験からの出題範囲
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