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定年前後のお金と手続きがまるごとわかる本 2018年版

定年前後で必要となる手続きや資金計画の知識をまるごとガイド。
退職にあたっての雇用保険・健康保険などの各種事務手続きから年金のしくみ、もらえる年金額、老後破産を防ぐマネープラン+上手な資産運用法を見やすい大判で解説。
2018年スタートのつみたてNISAなど、最新の法・制度改正をしっかりフォロー。

ISBN:978-4-415-11269-5
2017年11月13日発行
A4変判 176ページ
価格 1,512円 (税込)

CONTENTS
♦ 巻頭特集
  • 定年後のお金 要チェックリスト
  • 定年退職前後の手続きスケジュール
  • 定年後資金は減らさない&増やす
  • 50代からでも間に合う老後資金準備
  • 年金をもらえる人の範囲が広がった
  • 定年後にはおトクな制度を利用しよう

【パート1】 定年退職前後の手続きをソツなくこなす32の知恵

 <年金編>
  ● 平成29年~ 社会保険改正はここに注目
  ● 年金受給には原則10年以上の加入期間が必要になる
  ● 年金額は現役時代の給与と加入期間で決まる
  ● 年金スタートの年齢は生年月日で違う
  ● 年金記録の間違いやもれは必ずチェックする
  ● 年金は自分で請求しないともらえない  ほか
 <雇用保険編>
  ● 失業給付をもらうには定年後にハローワークへ行く
  ● 基本手当の金額は「離職理由」と「勤務年数」で決まる
  ● 基本手当の受給中は年金をもらうことができない
  ● 求職申込書、失業認定申告書の書き方  ほか
 <健康保険編>
  ● 退職後の健康保険には3つの選択肢がある
  ● 定年後、最長2年間は会社の健康保険に加入できる
  ● 国民健康保険の保険料は世帯単位で払う
  ● 定年後の生活を支える医療制度を知っておく
  ● 介護保険のサービスは65歳から受けられる
 <退職金・税金編>
  ● 退職金制度は会社によって異なる
  ● 退職金の税金には大きな軽減措置がある
  ● 退職月によって、差し引かれる住民税の額が違う
  ● 生命保険の保険金への税金は契約内容により変わる
  ● 確定申告書の書き方ポイント  ほか

【パート2】 これからの人生、いくらあれば安心?
  • 「これからの人生に必要な費用」を試算してみる
  • わが家の資金計画・計算シート
  • 退職前に優先的にローンを減らしておく
  • 代表的な投資のメリット・デメリットを知っておく
  • 預貯金: ネット銀行なら金利は高め
  • 株式: 特定口座で分散投資を心がける
  • 投資信託: 分散投資が手軽にできる
  • ETF・REIT: より自分に適した商品を選べる
  • 債権: 安定した投資先として人気が高い
  • 外貨投資: 為替に対する理解が欠かせない  ほか

【パート3】 知っておくべき「相続&相続税」入門
  • 早めの準備で相続トラブルを未然に防ぐ
  • 相続の各種手続きなどは10か月で終了させる
  • 相続人になれる人の範囲は法律で決まっている
  • 財産が「いくら」になるか概算してみよう
  • 相続税の概算をして負担額を把握しておく
  • 「小規模宅地等の特例」で自宅の評価額が大幅に下がる
  • 話し合いがまとまらなければ家庭裁判所の助けを借りる
  • 相続税の申告は期限厳守、納付は現金一括が原則
  • 遺言書をつくって相続トラブルを予防する
  • 有効な遺言書の下記方・つくり方  ほか

♦ 巻末特集 定年後のお役立ち資料集
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